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ラーヤと龍の王国

小学館ジュニア文庫 ジネ−1−3

出版社名 小学館
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-09-231361-3
4-09-231361-6
税込価格 803円
頁数・縦 187P 18cm

商品内容

要旨

主人公・ラーヤは、幼い頃のある出来事により父を失い、他人を信じることをやめ、たったひとりで生きてきた孤独なヒロイン。唯一生き残った伝説の“最後の龍”の力をよみがえらせ、バラバラになった世界を救うために旅立つ!“最後の龍”シスーは、どんなときも明るくすぐに人を信じる性格で、ラーヤとは正反対。シスーとの出会いはラーヤをどう変えるのか!?龍の王国を舞台にした壮大なスペクタクル・ファンタジーをジュニア文庫がノベライズ!中学年から。

出版社・メーカーコメント

ラーヤが見つけた、世界を救う魔法とは!?  『アナと雪の女王』『モアナと伝説の海』のディズニー・アニメーションから、全世界待望の超大作が誕生!“龍の王国”を舞台に繰り広げられる少女ラーヤの戦いと成長を描く壮大なスペクタクル・ファンタジーを独占ノベライズ! ジュニア世代はもちろん、すべての年代の方々に読んでほしい感動の成長物語。かつては平和な一つの国だったが、邪悪な魔物によって人々が“信じあう心”を失い、バラバラになってしまった<龍の王国>クマンドラ。<龍の石>の守護者一族の娘であるラーヤは、父を失い、人を信じることをやめて、たった1人で生きてきた。王国を救うため、かつて魔物を退けたという伝説の<最後の龍>シスーを探し続けたラーヤは、ついに彼女を蘇らせることに成功するが、龍の魔力は失われており、その魔力を取り戻すため<龍の石>を探す旅が始まる。人を信じられないラーヤだったが、人を信じすぎるほどに信じるシスーとの旅、新しい仲間との出会いによって、世界を救う唯一の方法は、龍の魔法ではないことに気付かされていく……。

著者紹介

澁谷 正子 (シブヤ マサコ)  
東京都出身。早稲田大学第一文学部卒。翻訳、映画ノベライズなどで幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)