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そうだったのか!初耳恐竜学

ビッグ・コロタン ワンダーサイエンス

出版社名 小学館
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-09-259157-8
4-09-259157-8
税込価格 990円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

平均的な大きさはウサギ程度だった!?全盛期でも哺乳類のほうが多かった!?ティラノサウルスの歯はバナナ形!マメンチサウルスは体の半分以上が首!とさかで音をひびかせたパラサウロロフス…など。あなたの知らない恐竜の世界。

目次

第1章 恐竜とは、なにか?
第2章 超メジャー恐竜から体のなぞにせまる!
第3章 いろいろ大きい!
第4章 すごい形!
第5章 恐竜をおびやかしたライバル!
第6章 恐竜はどうやって鳥になった?

出版社・メーカーコメント

これでキミも恐竜の知ったかぶりができる!図鑑を見ているだけではなかなか分からない、いきものとしての恐竜のメカニズムや生態を、基本から分かりやすく解説します。もちろん、学説も取り入れていますので、大人が読んでもうなる初耳の情報がもりだくさん!●そもそも恐竜とはなにか?●超メジャー恐竜から体のなぞにせまる!●どこまで巨大化するのか?●ヘンな形、特殊な能力のワケは?●恐竜をおびやかしたライバルたち●恐竜はいかにして鳥になったか?などなど、さまざまな体のメカニズム、爬虫類や哺乳類との関係、子育てなど、目からウロコのエピソードが満載です!

著者紹介

富田 京一 (トミタ キョウイチ)  
1966年福島県生まれ。肉食爬虫類研究所代表。爬虫類・恐竜研究家として、国内各地で開催されている恐竜展に学術協力者として参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)