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月あかりのおはなし集

出版社名 小学館
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-09-290500-9
4-09-290500-9
税込価格 1,210円
頁数・縦 135P 22cm
シリーズ名 月あかりのおはなし集

商品内容

要旨

おじいさんやおばあさんが子どもだったころ、ようせいやばけものは、わたしたちのすぐ近くにいたんですよ。「うそ!」ですって?だったらこのおはなし、よんでごらんなさい。ゾクッ!とふしぎなアトリーの魔法の世界がいまよみがえる、名作6編。

出版社
商品紹介

『時の旅人』の作家として有名なイギリスの児童文学者の童話作品集。日本では未発表のちょっぴりこわくて、不思議なお話。

出版社・メーカーコメント

ネズミにつかまって働かされるマルハナバチ、いたずらものの影法師、子豚を売りに行ったデッコン少年、鳥かごにとじこめられた妖精、びっくり箱じいさん……。なんとなんと素敵なお話なのでしょうか。このお話集の6話は、今から60年も前にイギリスの作家のアリソン・アトリーという女性が書いたものです。イギリスの子どもたちがぼろぼろになるまで読んでいた本が、初めて日本で訳されたのが、この『月あかりのおはなし集』なのです。こだまともこさんの優しい翻訳に、海外で活躍しているいたやさとし氏のイラストがたっぷりついています。アトリーは、本当にファンタジーの紡ぎ手ですね。

著者紹介

アトリー,アリソン (アトリー,アリソン)   Uttley,Alison
1884‐1976。イギリスの作家。ダービシャーの農家に生まれ、マンチェスター大学とケンブリッジ大学で物理学を学んだ後、理科の教師になる。1920年代に雑誌に執筆をはじめ、1929年に「リトル・グレイ・ラビット」シリーズを出版。91歳で亡くなるまで、90冊もの子どもの本を書いた
こだま ともこ (コダマ トモコ)  
東京生まれ。早稲田大学卒業。文化出版局勤務の後、児童文学の創作と翻訳をはじめる
いたや さとし (イタヤ サトシ)  
埼玉県在住。1999年・2002年にイタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)