• 本

Jr.日本の歴史 7

国際社会と日本 1945年から現在

出版社名 小学館
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-09-293017-9
4-09-293017-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 305P 22cm
シリーズ名 Jr.日本の歴史

商品内容

要旨

私たちが生きている現代とはどんな時代なのだろう。ゆたかになった戦後の日本。社会をみつめなおすことで私たちの未来がみえてくる。

目次

第1章 戦後の出発と冷戦のはじまり(敗戦と占領
冷戦・講和と東アジア ほか)
第2章 高度成長と冷戦の時代(変わるくらし、変わる進路
地域の変貌 ほか)
第3章 経済大国と国際化(「ふつうのためのモーレツ」
経済大国と消費社会 ほか)
第4章 グローバル化の時代(冷戦の終わりとグローバル化の時代
グローバル化の時代の戦争と平和 ほか)

出版社・メーカーコメント

私たちのあゆんできた道、これから進む道『Jr日本の歴史』第7巻は、1945年から現在までが対象です。1945年に太平洋戦争(アジア・太平洋戦争)に敗れた日本は、アメリカを中心とした連合国軍によって占領されました。さまざまな改革がおこなわれ、憲法もあたらしくなりました。その後、日本は独立をはたし、経済成長をとげゆたかになっていきますが、そうした戦後の日本のあゆみは、アメリカとソ連の対立を主軸とした冷戦状態のなかでの国際社会の動きに、つねにふかく影響をうけてきました。そこでこの巻では、国際社会と日本との関係に注意しながら、戦後の歴史をたどっていきます。現在の日本社会がどのように成り立ってきたのか。その過程でどのようなことがおきていたのか。そしてそこには、だれの、どのような思惑があったのか。そのような歴史の流れを知ることで、私たちが生きている現代がどのような時代かを理解し、明日を考えることが可能になります。これからの日本を担う若い人たちに、ぜひとも読んでいただきたい1冊です。

著者紹介

大門 正克 (オオカド マサカツ)  
横浜国立大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)