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はじめての日本の歴史 8

天下の統一 安土桃山時代・江戸時代初期

小学館版学習まんが

出版社名 小学館
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-09-298208-6
4-09-298208-9
税込価格 858円
頁数・縦 159P 21cm
シリーズ名 はじめての日本の歴史

商品内容

要旨

下克上の世の中で、天下人にまで上りつめた豊臣秀吉。天下分け目の戦い(関ヶ原の戦い)に勝ち、260年も続く江戸幕府を開いた徳川家康。みんなも知ってるふたりの武将が大活躍するよ!

目次

第1章 豊臣秀吉の天下統一
第2章 秀吉の最期
第3章 関ヶ原の戦い
第4章 大坂冬の陣・夏の陣
第5章 徳川家康の政策
まとめの教室

おすすめコメント

新・日本史学習まんがシリーズ、第4弾! 全15巻の新・歴史学習まんがシリーズ。今回発売の8巻で扱うのは、織田信長の後継者として天下統一に突き進んでいった豊臣秀吉の、巧みな戦い方や検地・刀狩りなどの天下統一事業、また、秀吉亡き後、「天下分け目の戦い」に勝ち江戸幕府を開いた徳川家康の権謀術数、さらに260年続く江戸幕府の基礎を作った家康の政策など、安土桃山時代から江戸時代初期のお話です。豊臣秀吉はいかにして信長のぞうり取りから天下人になったのか? 東西の大名が真っ二つに分かれて戦った「関ヶ原の戦い」はなぜ起こったのか? 江戸に幕府を開いた徳川家康はどんな体制をしいて、各地の大名を支配していったのか? 等々、知れば知るほど日本の歴史がおもしろくなるエピソードが満載です。この巻の監修は、東京大学史料編纂所教授・山本博文先生。膨大な史料から歴史の真実を見抜く、この時代のスペシャリストの緻密な監修を受けているので、ただのまんがではなく、歴史資料としても利用出来る仕上がりになっています。この8巻の次には、平安時代を描いた第3巻が発売されます(8月26日発売予定)。【編集担当からのおすすめ情報】 弊社には「小学館版学習まんが 少年少女日本の歴史」(全23巻)という、ロングセラーの学習まんがシリーズがあります。いわゆる「ビリギャル」のモデルが愛用して慶應大学に合格したという大人気シリーズです。こちらは大学受験にも対応し得る高度な内容も含まれてますが、新シリーズは、その弟分ともいえる存在で、まずはわかりやすく「日本の歴史」の流れを理解できるような内容になっています。また、当代一流の漫画家が、表紙だけでなく中の漫画も描いているので、ストーリーとして日本の歴史を楽しむことができます。

著者紹介

山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)  
東京大学史料編纂所教授
小林 たつよし (コバヤシ タツヨシ)  
学習まんがを中心に活躍
三条 和都 (サンジョウ カズト)  
大阪府出身。まんが原作者。べつのペンネームで少年サンデーからビッグコミック(小学館)まで幅広いジャンルのまんが原作を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)