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はじめての日本の歴史 12

近代国家への道 明治時代

小学館版学習まんが

出版社名 小学館
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-09-298212-3
4-09-298212-7
税込価格 858円
頁数・縦 159P 21cm
シリーズ名 はじめての日本の歴史

商品内容

要旨

明治政府はアメリカやヨーロッパなどの列強への仲間入りを目指し、近代化政策をとります。また、国民の間では自由民権運動が高まりました。やがて国力をつけた日本は海外進出をもくろみ、日清・日露戦争へと突入していくのです。

目次

第1章 西南戦争
第2章 殖産興業
第3章 自由民権運動
第4章 明治時代の文化
第5章 日清戦争と日露戦争

おすすめコメント

新・日本史学習まんがシリーズ、第12弾! 全15巻の新・日本史学習まんがシリーズ。今回発売の12巻では、江戸幕府を倒した明治政府が、近代化を目指して、欧米の列強の仲間入りを果たすために、どのような改革をなしとげていったかを中心に描いていきます。日本最後の内乱といわれる「西南戦争」を起こした士族たちは,何が不満だったのか? 大久保利通らが進めた「殖産興業」によってできた富岡製糸場とはどのような工場だったのか? 板垣退助らがおこした「自由民権運動」で、政治はどう変わっていったのか? 西洋から入ってきた文化を、日本はどのように受けとめて独自の明治文化を発展させたのか? 日清戦争・日露戦争はなぜ起こってしまったのか? 等々、近代国家を目指した日本の姿をわかりやすく漫画で描きます。また、この時代の文学をになった夏目漱石や正岡子規、「怪談」の小泉八雲(ラフカディオ=ハーン)なども登場するので、より身近に歴史を感じることができます。【編集担当からのおすすめ情報】 弊社には「小学館版学習まんが 少年少女日本の歴史」(全23巻)という、ロングセラーの学習まんがシリーズがあります(発行累計1800万部)。いわゆる「ビリギャル」のモデルが愛用して慶應大学に合格したという大人気シリーズです。こちらは大学受験にも対応し得る高度な内容も含まれてますが、新シリーズは、その弟分ともいえる存在で、まずはわかりやすく「日本の歴史」の流れを理解できるような内容になっています。また、当代一流の漫画家が、表紙だけでなく中の漫画も描いているので、ストーリーとして日本の歴史を楽しむことができます。

著者紹介

山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)  
東京大学史料編纂所教授
季武 嘉也 (スエタケ ヨシヤ)  
創価大学文学部教授
岩田 やすてる (イワタ ヤステル)  
兵庫県出身。第39回手塚賞佳作受賞後、週刊少年ジャンプにてデビュー
三条 和都 (サンジョウ カズト)  
大阪府出身。まんが原作者。べつのペンネームで少年サンデーからビッグコミック(ともに小学館刊)まで幅広いジャンルのまんが原作を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)