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笠原将弘和食屋のおかず汁101

出版社名 小学館
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-09-310787-7
4-09-310787-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 95P 21cm

商品内容

要旨

白いご飯と食べれば満足度101%。予約がとれない和食店『賛否両論』笠原将弘の具だくさん汁。

目次

1 みそ汁(ベーコンとキャベツのみそ汁
ツナ、しめじとトマトの赤だし ほか)
2 すり流し(かぶのすり流し
かぼちゃとセロリのすり流し ほか)
3 賛否の和風汁(つくねとキャベツのさっぱり汁
豆乳風味の汁カレー ほか)
だしについて(だし汁
鶏だし ほか)

出版社
商品紹介

人気の和食店「賛否両論」店主の、具だくさんの汁ものレシピ集。ユニークなアイディア満載のお椀を101種類紹介。

出版社・メーカーコメント

「賛否両論」笠原将弘さんの汁ものレシピ集高額な多機能炊飯器の売り上げ増にともなって、今、読者から求められているのは毎日の白いご飯に合わせて食べたい汁ものレシピ。汁ものとひと口に言っても、その種類はみそ汁、豚汁、すり流し、すまし汁まで様々です。本書は今年2月に発売した『笠原将弘のかんたん和ごはん』に収録した「笠原家のお椀バリエーション」の拡大版として構成します。依然として予約がとれない和食店として知られる、「賛否両論」(東京・恵比寿)笠原将弘さんならではの、だし汁、みその合わせ方、季節の旬を考えたユニークな具材の取り合わせなどを紹介しながら、毎日違う味を楽しめる家庭向きの汁ものレシピを101種類紹介します。

著者紹介

笠原 将弘 (カサハラ マサヒロ)  
1972年東京生まれ。高校卒業後、新宿の「正月屋吉兆」で9年間修業をした後、父親の死を機に実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ。2004年、東京・恵比寿に「賛否両論出ることを覚悟で」開いた和食の店「賛否両論」が、あっという間に予約がとれない人気店に。2009年春、「日本料理TAKEMOTO」の武本賢太郎氏、酒肴・魚料理研究家の是友麻希氏と3人で和食ユニット「TKK・板前修業倶楽部」を結成。夏には韓国・ソウルに日本料理店「TOKYO SAIKABO」をプロデュースするなど、常に新しいことに挑戦中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)