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日本橋高島屋名コンシェルジュに学ぶ人の心を動かす「気遣い力」

出版社名 小学館
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-09-310827-0
4-09-310827-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

人づきあいが上手くなる。人から信頼される。そして、「長く働いてほしい」と思われる人になる。不作法な人にならないための“基本のき”。お祝い、お悔やみ、お返し、お見舞い…高島屋に伝わる「贈り物」の豆知識つき。

目次

第1章 心を交わす―身だしなみ/挨拶・態度/話し方(「初対面の人に好印象を与えるポイントは“三つの先端”です」―相手目線の身だしなみがコミュニケーションの第一歩
「隠れたところにも気を配ってこその身だしなみです」―自分が見えないところも、他人には見えている ほか)
第2章 信頼を築く―心構え(「『ありません』『知りません』『できません』この三つを言ってしまったらコンシェルジュ失格です」―最善の形で仕事を完遂しようとする心構えを大切に
「その道のスペシャリストに橋渡しをするのも仕事のひとつです」―仕事を抱え込まず、協力者を得ることで、質の高い仕事ができる ほか)
第3章 誠心誠意、対応する―聞き方/お詫び・クレーム対応(「苦情をうかがうときは一歩前へ、お礼を申し上げるときは半歩下がって。気持ちを態度でも示します」―批判を真摯に受けとめ、自分の成長の糧に
「ちゃんと話を聞いているというサインを発信していますか」―話の聞き方が、信頼されるか、されないかの別れ道 ほか)
第4章 喜んでいただく―情報を集める/伝える(「小さな工夫で、質問を繰り返させません」―人に気づかれないのが“気遣い”。ないとすぐわかるのも“気遣い”
「自らの足と胃袋で確かめた情報は自信をもってお伝えできます」―自分の体験を自分の言葉で話し、自分だけのサービスを ほか)

出版社
商品紹介

日本橋島屋の名コンシェルジュに学ぶ、相手の心を動かす気遣いの極意を教える実用書。ビジネスで、プライベートで、一目置かれる人になるヒントがいっぱい。巻末付録(島屋に伝わる「贈り物」の豆知識)も必読。

著者紹介

敷田 正法 (シキタ マサノリ)  
日本橋高島屋コンシェルジュ。1947年福岡県生まれ。1970年早稲田大学法学部卒業後、高島屋に入社。外商部を経て、1972〜79年ニューヨーク高島屋に出向。時計、貴金属を担当。帰国後は日本橋店、横浜店にて、特選衣料雑貨・洋食器、紳士服、紳士婦人雑貨、食料品を担当。2000年日本橋店にコンシェルジュを導入し、2007年に定年を迎えたのちも嘱託として勤務。百貨店のコンシェルジュの草分け的存在として注目され、テレビでたびたびその仕事ぶりが紹介される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)