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青山「ふーみん」の和食材でつくる絶品台湾料理 伝説の神レシピをおうちで完全再現!

出版社名 小学館
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-09-310882-9
4-09-310882-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 95P 24cm

商品内容

目次

第1章 「ふーみん」の3大神メニュー、殿堂入り、絶品レシピを公開します!!(ねぎワンタン
ねぎの卵焼き ほか)
第2章 おうちにある和食材が、ふーみんの想像力でおいしく進化(緑の麻婆豆腐
たらこ豆腐 ほか)
第3章 季節の野菜をたっぷり食べるふーみんの自由な発想(ぬか漬け―果物漬け・野菜漬け
塩麹とヨーグルト漬け―浅漬け・深漬け ほか)
第4章 ふーみん料理のすべてのベースになるふたつのだし、初公開(精進だしをつくってみましょう
肉だしをつくってみましょう ほか)
第5章 こくと酸味で深い味わいが出る、ふーみん流お酢のアレンジ術(昆布酢、スパイス入り甘酢
冷やしトマト ほか)

出版社・メーカーコメント

著名人の胃袋と心を掴むふーみんの味を再現東京・青山の小原流会館で、約50年愛され続けている中華風家庭料理のお店「ふーみん」。72歳になるシェフ、ふーみんの笑顔に会いに、そして美味しい料理を食べに、芸能人、ファッション関係者、美容ジャーナリストたちがこぞって通う人気店です。歴史を誇る3大看板メニュー「ねぎワンタン」「梅豚」「納豆炒飯」は、半世紀弱リピーターが絶えることのない真の殿堂入り料理。味や食感の決め手となるコツとタイミングを”ふーみんポイント”でチェックしながら、プロセスで丁寧に解説します。つるんとジューシーなねぎワンタン、さっぱりといただける梅豚(豚バラ肉の梅干し煮)、パラパラご飯の納豆炒飯を、自宅で再現してみましょう!また、どこの家庭にもある和食材を使って、ささっとできるレシピも多数掲載。豆腐、大根、じゃこなどが、ふーみんの想像力で新しさと懐かしさが交差する一品に。ふーみん料理の味のベースとなる、だしは2種類マスターすればOK。乾物から奥深い旨味を引き出した精進だしと、自宅でも簡単にできる肉だしがあれば、体に染みる優しいスープがアレンジ自在です。是非、十八番料理のレパートリーに加えてください。

著者紹介

斉 風瑞 (サイ フウミ)  
愛称ふーみん、ふーみんママ。台湾人の両親をもつ、東京生まれ東京育ちの料理人。1971年、25歳のとき東京渋谷区神宮前に「中華風家庭料理ふーみん」を開店。1986年に現在の港区南青山に移転。オーナーシェフとして約45年間厨房に立ち続けた。現在も、ときどき厨房に立ち、自ら開催するワークショップも人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)