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遠い旅・川のある下町の話

P+D BOOKS

出版社名 小学館
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-09-352270-0
4-09-352270-7
税込価格 715円
頁数・縦 509P 19cm

商品内容

要旨

昭和33年に月刊誌「平凡」に連載されたが、単行本化されずに埋もれていた『遠い旅』は、青春を彷徨する若者たちの人生模様が描かれた群像小説。『川のある下町の話』は、恵まれぬ大衆の生活の重みと苦しみが渦巻く庶民の町で、これまた必死に生きる若者たちの青春群像を綴った昭和28年の作品である。今、時を超えて、川端青春小説の佳作2篇が奇跡のカップリングとして甦る!

出版社・メーカーコメント

川端康成の珠玉の「青春小説」二編が甦る!昭和33年に月刊誌「平凡」に連載されたものの、その後長い間単行本化されずに埋もれていた『遠い旅』は、青春を彷徨する若者の人生を描いた作品。『川のある下町の話』は、恵まれない大衆の生活の重みと苦しみが渦巻く町で、必死に生きる若者たちの姿を描いた群像小説で昭和28年の作品。川端青春小説が奇跡のカップリングで、いまここに甦る!

著者紹介

川端 康成 (カワバタ ヤスナリ)  
1899年(明治32年)6月14日―1972年(昭和47年)4月16日、京年72。大阪府出身。1968年、ノーベル文学賞を日本人として初めて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)