• 本

源氏物語 上

マンガ古典文学

出版社名 小学館
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-09-362195-3
4-09-362195-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 286P 19cm
シリーズ名 源氏物語

商品内容

要旨

世界が認める日本古典文学の最高傑作を、パリ・ルーブルで絶賛された花村えい子が描く。上巻は「桐壺」〜「須磨」其の一までを収録!

出版社・メーカーコメント

花村えい子の繊細華麗な筆致で甦る王朝絵巻日本古典文学の名作を原典に沿ってコミック化する話題のシリーズ!第5回配本は、紫式部が描いた王朝絵巻『源氏物語』に、繊細華麗な筆致がパリ・ルーブルの展覧会でも絶賛されたベテラン漫画家・花村えい子が挑みます。桐壺帝の第二皇子として出生し、才能・容姿ともにめぐまれながらも臣籍降下して源姓となった光源氏が、平安王朝を舞台に数多の恋愛遍歴を繰り広げる栄華と苦悩の物語。日本女流文学の最高傑作が、多くの文芸・ミステリーを原作とする作品を手がけている著者により、いきいきと甦ります。「桐壺」「帚木」「空蝉」「夕顔」「若紫」「末摘花」「紅葉賀」「花宴」「葵」「賢木」「花散里」「須磨其の一」までを収録。著者:埼玉出身。’59年『紫の妖精』でデビュー。少女漫画のパイオニアとして活躍後、文芸・ミステリーを原作とする作品等を発表。第18回日本漫画家協会賞優秀賞、第1回メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。代表作に『霧のなかの少女』『花影の女』『落窪物語』等。フランス国立美術協会(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール)正会員、日本漫画家協会理事。

著者紹介

花村 えい子 (ハナムラ エイコ)  
埼玉県川越市出身。女子美術大学絵画科中退。1959年、金園社(金龍出版社)の貸本漫画「別冊・虹」に『紫の妖精』を発表してデビュー。1963年、雑誌「なかよし」に発表以降、人気雑誌に次々と作品を連載し、少女漫画のパイオニアとして活躍する。その後、「女性セブン」他、女性誌に活躍の場を広げ、文芸・ミステリーを原作とする多くの作品を発表し続けている。1989年、第18回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。1997年、全集「マンガ日本の古典」の『落窪物語』で第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。日本漫画家協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)