• 本

ショートショート千夜一夜

出版社名 小学館
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-09-386447-3
4-09-386447-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

多摩坂神社へようこそ―祭りの夜に集うのは、妖しの屋台とおかしな客たち。

出版社・メーカーコメント

あっと驚く希代未聞のショートショート小説 「王様のブランチ」で紹介された『家族スクランブル』がたちまち重版、さらには「海酒」が又吉直樹主演で映画化されるなど、今最も注目されているショートショート作家。今回刊行される『ショートショート千夜一夜』でも、多魔坂神社の祭りを舞台に珠玉のショートストーリーを紡ぎ出す。<<内容>> 欲しいと念じたものが出てくるヒモくじ屋、そこに現れたゴロツキどもが引いたヒモの先には……?(「ヒモくじ屋」)、夜店ですくった人魚がどんどん成長して(「人魚すくい」)、モデルにスカウトされたエリカが行方不明に(「ラムネーゼ」)、降り注ぐ優しい雨を、自分のものにする方法(「雨ドーム」)他、全20編。読み出したら止まらない! たった5分であなたを魅惑と幻想の世界へと誘います。

著者紹介

田丸 雅智 (タマル マサトモ)  
ショートショート作家。1987年、愛媛県生まれ。東京大学工学部、同大学院工学系研究科卒。2011年『物語のルミナリエ』に「桜」が掲載され作家デビュー。12年、樹立社ショートショートコンテストで「海酒」が最優秀賞を受賞。15年には、ショートショート大賞の立ち上げに尽力し、審査員長を務めるなど、新世代ショートショートの旗手として精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)