• 本

刑事の血筋

出版社名 小学館
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-09-386477-0
4-09-386477-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 286P 19cm

商品内容

要旨

キャリアの兄とノンキャリの弟は、刑事だった父の汚名を雪げるか?プロの読み手も激賞!青春小説の旗手、初の警察小説!

出版社・メーカーコメント

刑事の息子が綴る、本邦初の警察家族小説!キャリアの兄とノンキャリの弟は、刑事だった父の汚名を雪げるか?警察庁の刑事局組織犯罪対策部薬物銃器対策課に所属していた高岡剣は、異動で故郷・津之神市に戻ってきた。着任初日から連日、県警本部の資料室で資料を読み漁っている剣の目的の一つは、津之神市で過去に起こった銃と麻薬密輸に関する事件を洗い直すこと。もう一つは――15年前に殉職した父、高岡敬一郎の死の謎を探ることだった。津之神署の刑事となった弟の守は、昔からそりの合わない剣の帰郷を歓迎できずにいた。本邦初! 刑事の息子が万感の思いを込めて綴る、“警察家族”小説!

著者紹介

三羽 省吾 (ミツバ ショウゴ)  
1968年岡山県生まれ。2002年『太陽がイッパイいっぱい』で、第八回小説新潮長編新人賞を受賞しデビュー。09年同作で、第五回酒飲み書店員大賞を受賞。14年『公園で逢いましょう。』で第七回京都水無月大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)