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逆転の戦国史 「天才」ではなかった信長、「叛臣」ではなかった光秀

出版社名 小学館
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-09-386604-0
4-09-386604-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

新しい戦国を伝える英傑たちの21篇の真説。

目次

第1章 「天才」ではなかった信長(「天才」ではなかった織田信長―英雄神話の逆転
今川義元と桶狭間の戦い―凡将にあらず ほか)
第2章 「叛臣」ではなかった光秀(明智光秀・謎の前半生
越前の雄・朝倉義景とその一族 ほか)
第3章 室町時代とは何だったのか―信長・光秀へいたる道(「観応の擾乱」とは何か―足利尊氏・直義兄弟、骨肉の争い
「嘉吉の乱」とは何か―将軍・足利義教教謀殺 ほか)
第4章 帰蝶と煕子―戦国の女たち(信長の妻・帰蝶(濃姫)と斎藤道三―謎に満ちた父娘
豊臣秀吉の正室・北政所の謎を追う ほか)

出版社・メーカーコメント

大河ドラマ『麒麟がくる』の登場人物や出来事など、約20の真説を1話読み切りで紹介し、英傑たちの真の姿を読み解きます

著者紹介

砂原 浩太朗 (スナハラ コウタロウ)  
1969年生まれ、兵庫県神戸市出身。早稲田大学第一文学部卒業。出版社勤務を経て、フリーのライター・編集・校正者に。2016年、「いのちがけ」で第2回「決戦!小説大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)