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エースの品格 一流と二流の違いとは

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出版社名 小学館
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-09-387778-7
4-09-387778-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

野村克也が語る組織にとってのエースの存在意義。「稲尾、杉浦、江夏らは真のエースだった。阪神の藤川は、あの一投でまだまだだと感じた」。大ベストセラー『野村ノート』に続く名将の「人と組織論」。

目次

第1章 稲尾、杉浦の凄さ
第2章 勝者と敗者の分岐点
第3章 ヤクルト時代に見たエースたち
第4章 エースも四番もいなかった阪神
第5章 「エース」と指導者の関係
第6章 田中将大は“真のエース”になれるか

出版社
商品紹介

杉浦、稲尾、金田、江夏…野球ファンなら誰しも心の中に自分のエースが存在する。50年以上もプロ野球に関わってきた名捕手・監督の著者が、自分が見てきた真のエース群像と凄さを語る。

おすすめコメント

杉浦、稲尾、金田、江夏…野球ファンなら誰しも心の中に自分のエースが存在する。50年以上もプロ野球に関わってきた名捕手・監督の野村氏が、自分が見てきた真のエース群像と凄さを語る。一流と二流の違いとは何か。

出版社・メーカーコメント

昨年は往年の大エース・稲尾が他界したが、新たにダルビッシュが球界の新エースとして台頭した。野球ファンなら誰しも心のなかに自分のエースが存在するだろう。「何と言っても神様、稲尾様だ」「400勝の金田以上はいない」「江夏こそ最高の投手だ」etc。 50年以上もプロ野球に携わってきた名捕手・名監督の野村氏が、自分が見てきたエース群像をエピソードを交えて語る。一流と二流の違いとは何なのか。エースが存在することによって組織はどう変わるか。打者にもエースはいるか、その条件とは。マー君はエースになれるのか等々、名人・達人の世界は深い。

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年6月29日、京都府に生まれる。54年、京都府立峰山高校からテスト生として南海ホークスに入団。3年目から正捕手に定着。65年に戦後初めて三冠王に輝く。70年、選手兼監督に就任。後にロッテ・オリオンズ、西武ライオンズでプレーし、80年のシーズンを最後に引退する。三冠王1回、MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回など、タイトル多数。89年、野球殿堂入り、90年よりヤクルトスワローズの監督として現場復帰。弱小球団を三度日本一へと導いた。99年、阪神タイガース監督に就任。3年間監督を務めた後、02年、社会人野球シダックスのゼネラル・マネージャー兼監督に。06年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督に就任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)