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清川妙91歳の人生塾

出版社名 小学館
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-09-388257-6
4-09-388257-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

目次

1 老いを怖れない心の持ちかた。あなたの人生は、いつだって今が始まり。(「よわい」を怖れないで
めんどうくさい病にかからないで
あせらず、ゆっくり、ていねいに ほか)
2 頭の中は見えないからこそこわい。だから毎日鍛えるのです。(知的貯金をしよう
調べ虫を飼おう
自分との約束をつくる ほか)
3 人生は可能性を信じる旅。それを教えてくれた息子へ。(しあわせな、充実した人生
聞こえない葦)

出版社
商品紹介

91歳となった今も毎日、執筆や講義・講演活動に忙しい毎日を送る清川妙さんによる生きかたエッセイ。「『よわい』をおそれないで」「昨日のことを引きずらないで」など、脳と心の老化に打ち勝つための一冊。

出版社・メーカーコメント

幸福に老いるための、心に響くアドバイス。昨日のことは引きずらない、いいイメージを持って生きる、など著者がたいせつにしている生きるヒントを満載。巻末には、執筆生活の原点となった、耳の聞こえなかった息子との壮絶な日々を綴ったエッセイも収録。人生の重みがずしりとわかる一冊。<著者からのメッセージ>本書は「人生塾」と銘打ってはいるが、私が塾長となって生きかたを伝授しようというものではけっしてない。91歳という、自分でもびっくりするような歳になった私が、年齢の重圧に負けず、昨日と今日と明日のひと続きの道を歩きつづけている日々のありようを、「人生塾」と名づけたのである。私にも、眠れぬ日々、涙を噴きこぼした日々があった。あまりの悲しみにその頃のことを思い出せない、そういうこともあった。しかし、そのつらい思いをプラスの方向に切り替えられたとき、私の前にはまた、ひと続きの道があらわれたのだ。本書には、私が人生の経験から得て、いつもたいせつに守っている塾則というか、心得のようなものを記した。もしいくつか心に響くものがあれば、ぜひ実行に移していただきたい。すぐには効果があらわれないかもしれないが、確実にあなたは変わる。私も変わったのだから。

著者紹介

清川 妙 (キヨカワ タエ)  
1921年、山口県生まれ。奈良女高師(現奈良女子大学)文科卒。教職を経たのち文筆活動に入る。古典評論、生きかたエッセイなど、多方面にわたる執筆や講演で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)