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千年の百冊 あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイド

出版社名 小学館
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-09-388276-7
4-09-388276-2
税込価格 3,080円
頁数・縦 351P 25cm

商品内容

要旨

日本人が読んでおきたい、知っておくべき名作古典100冊を収録。古典文学のあけぼの『古事記』から、幕末の作品まで、約一千年間に生まれた古典が、あらすじと現代語訳で読める。

目次

第1章 奈良時代(古事記
日本書紀 ほか)
第2章 平安時代(竹取物語
古今和歌集 ほか)
第3章 鎌倉時代・南北朝時代・室町時代・戦国時代(新古今和歌集
古来風躰抄 ほか)
第4章 江戸時代(好色一代男
好色五人女 ほか)

出版社
商品紹介

712年成立の『古事記』から、明治改元の直前に没した橘曙覧まで、千年超える時間を生き抜いた日本の古典名作から100冊を厳選。あらすじと有名場面の現代語訳と原文で構成した、名作100冊のスーパーガイド。

出版社・メーカーコメント

あの超有名古典文学100冊がこの1冊に!712年成立の『古事記』から、明治改元の直前に没した橘曙覧(たちばなのあけみ)まで、千年超える時間を生き抜いた日本の古典文学の名作から100冊を厳選、あらすじと有名場面の現代語訳と原文で構成した、名作100冊のまさにスーパーガイドです。『源氏物語』『枕草子』『方丈記』といった有名古典はもちろん、人生哲学に満ちた『養生訓』『葉がくれ』なども収録。最後は元米国大統領クリントンが来日時の演説で引いた幕末歌人橘曙覧の歌で締めくくられる、壮大な千年の文学総覧となっています。。頁をめくるにつれて、日本人が文字を得てから明治維新までの千年の間、何を思い、何を考えて生きてきたのかが、読んでいくうち明らかになり、日本人の精神史をたどる思いがわきあがってきます。。1冊で100冊分味わえる、スーパーお得な古典文学大全です。

著者紹介

鈴木 健一 (スズキ ケンイチ)  
学習院大学教授、近世文学、詩歌史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)