• 本

少年の名はジルベール

出版社名 小学館
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-09-388435-8
4-09-388435-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 237P 20cm

商品内容

要旨

「男の子と男の子の微妙な友情って、いったい何なんだよ。ボツだ!ボツ!」七年間拒まれた編集者の壁。それは少女マンガのタブーだった。名作『風と木の詩』『地球へ…』創作秘話。

目次

缶詰旅館
一人暮らし
少年愛の美学
大泉サロン
少女たちの革命
不満と焦り
男の子、女の子
ライフワーク
悲観
ヨーロッパ旅行
契約更新
プロデューサーの仕事
新担当編集者
読者アンケート
大学でマンガを教えるということ

おすすめコメント

少女マンガで革命を起こした漫画家の半生記 少女マンガの黎明期を第一線の漫画家として駆け抜けた竹宮惠子の半生記。石ノ森章太郎先生に憧れた郷里・徳島での少女時代。高校時代にマンガ家デビューし、上京した時に待っていた、出版社からの「缶詰」という極限状況。後に大泉サロンと呼ばれる東京都練馬区大泉のアパートで 「少女マンガで革命を起こす!」と仲間と語り合った日々。当時、まだタブー視されていた少年同士の恋愛を見事に描ききり、現在のBL(ボーイズ・ラブ)の礎を築く大ヒット作品『風と木の詩』執筆秘話。そして現在、京都精華大学学長として、学生たちに教えている、クリエイターが大切にすべきこととは。1970年代に『ファラオの墓』『地球(テラ)へ…』などベストセラーを連発した著者が、「創作するということ」を 余すことなく語った必読自伝。

出版社・メーカーコメント

少女マンガで革命を起こした漫画家の半生記少女マンガの黎明期を第一線の漫画家として駆け抜けた竹宮惠子の半生記。石ノ森章太郎先生に憧れた郷里・徳島での少女時代。高校時代にマンガ家デビューし、上京した時に待っていた、出版社からの「缶詰」という極限状況。後に大泉サロンと呼ばれる東京都練馬区大泉のアパートで「少女マンガで革命を起こす!」と仲間と語り合った日々。当時、まだタブー視されていた少年同士の恋愛を見事に描ききり、現在のBL(ボーイズ・ラブ)の礎を築く大ヒット作品『風と木の詩』執筆秘話。そして現在、京都精華大学学長として、学生たちに教えている、クリエイターが大切にすべきこととは。1970年代に『ファラオの墓』『地球(テラ)へ…』などベストセラーを連発した著者が、「創作するということ」を余すことなく語った必読自伝。

著者紹介

竹宮 惠子 (タケミヤ ケイコ)  
1950年徳島市生まれ。マンガ家。1968年マンガ家デビュー。1970年上京し、後に「大泉サロン」と呼ばれる東京都練馬区大泉にあるアパートに住み始める。1974年『ファラオの墓』、1976年『風と木の詩』、1977年『地球へ…』などを大ヒットさせる。1980年小学館漫画賞受賞。2000年より京都精華大学教授、2014年学長に就任。同2014年紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)