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先生、それって「量子」の仕業ですか?

出版社名 小学館
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-09-388515-7
4-09-388515-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

箱の中の猫は「死んでいて、かつ生きている」??文系でも2時間でわかる、世界一やさしい「量子力学」の講義。

目次

第1章 量子の素顔(そもそも「量子」ってなに?
20世紀で最も美しい実験「二重スリット実験」 ほか)
第2章 量子で考える、宇宙と生命の謎(見えるということ
ニュートリノを見る ほか)
第3章 藤子・F・不二雄と量子の世界(ドラえもんと量子の世界
通りぬけフープ ほか)
第4章 未来への挑戦(ムーアの法則の限界が迫る
そもそも電気製品はどうやってできているか ほか)

出版社・メーカーコメント

文系でもわかる世界一やさしい「量子力学」 「スマホ」「レーザー」「リニアモーターカー」「MRI」「「光合成」・・・すべてが「量子」の仕業、です! 目の前にある紙も、私たちの体もその動きも、実はこの宇宙のすべてが「量子」の世界に操られていることを知っていますか? 人工知能や機械学習など、人類の未来に関わる科学技術の大元にあるのが、「量子力学」。複雑な数式や専門用語が溢れるこの分野を、新進気鋭の科学者がその一切を省いて解説します。私たちの常識とはかけ離れたふるまいを見せる、小さな小さな「量子」の世界。まずはその不条理な世界を、楽しい例えを使って紹介します。そして、宇宙の誕生から生命の不思議、ドラえもんのひみつ道具や「マトリックス」まで、「量子」の仕業を知ることで目からウロコの理解に導きます。かつてSF小説に夢中になった文系の大人も、これから科学の世界を目指す子どもたちにもぜひ楽しんでほしい、これまでなかった科学読み物です! 目次 第1章 量子の素顔 第2章 量子で考える、宇宙と生命の謎 第3章 藤子・F・不二雄と量子の世界 第4章 未来への挑戦

著者紹介

大関 真之 (オオゼキ マサユキ)  
1982年東京出身。東京工業大学理学部物理学科卒業、2008年同大大学院博士課程早期修了、駿台予備学校物理科非常勤講師、京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻助教、ローマ大学物理学科研究員を経て、東北大学大学院情報科学研究科応用情報科学専攻准教授。博士(理学)。2016年文部科学大臣表彰若手科学者賞ほか受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)