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おかげさまで、注文の多い笹餅屋です 笹採りも製粉もこしあんも。年5万個をひとりで作る90歳の人生

出版社名 小学館
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-09-388598-0
4-09-388598-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 157P 19cm

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商品内容

要旨

75歳起業、90歳いま…、まだまだ現役。平成22年度農林水産大臣賞、平成26年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞受賞。笹餅で人を幸せにする、津軽の名物おばあちゃん。

目次

第1章 笹餅にありがとう
第2章 60歳からの人生にありがとう
第3章 今の身体にありがとう
第4章 母に、家族にありがとう
第5章 津軽の実りにありがとう
桑田ミサオのレシピ集―こしあん、おはぎ、赤飯

出版社・メーカーコメント

笹餅で人を幸せにする、津軽の現役90歳パワフルなおばあちゃん産出県の青森から、また注目のおばあちゃん!太宰治の生地として知られる、津軽半島の金木町に住む、90歳の笹餅名人、桑田ミサオさん。60歳で作り始めた笹餅が評判になり、75歳で「笹餅屋」を起業。ストーブ列車で有名な津軽鉄道で販売する姿は、何度もメディアに登場、全国から注文が届く。1年分の笹を採り、地元の材料で作り、儲からなくていいからと安価で販売。ずっと愛され続けている。笹餅だけで、1年間に5万個以上を作る。ミサオさんの、生活哲学・創意工夫・こだわりが、青森の郷土菓子・笹餅作りに凝縮される。パワーと明るさで人を癒やすミサオさんの魅力を、津軽の風土の写真とともに紹介。工夫の証、「笹餅」「こしあん」「赤飯」「おはぎ」のレシピも掲載しています。聞き手は、ノンフィクション作家・島村菜津さん。「お餅が、地元に残るお年寄りと都会に出ていった若者たちを結ぶ。被災地の若者たちと都会の若者たちを結ぶ。そして、津軽のおばあさんと日本中のいろいろな人を結ぶ。ミサオさんの笹餅は、まさにお餅の原初的な力を思い起こさせてくれる」

著者紹介

桑田 ミサオ (クワタ ミサオ)  
1927年2月14日生まれ。60歳から餅作りを始め、75歳で起業。津軽鉄道の車内で民謡を歌いながら、添加物なし・手作りの笹餅などを販売するのが話題に。平成22年度農山漁村女性・シニア活動表彰農林水産大臣賞受賞。平成26年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)