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才能の育て方 親との思い出が子どもの一生を決める

出版社名 小学館
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-09-388601-7
4-09-388601-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

簡単だけど気づかない!親が絶対に知っておくべき正しい記憶の作り方61。脳科学から導かれたベストな子育てを徹底解説。

目次

1 「聞くことができる」育て方
2 「コミュニケーションが上手になる」育て方
3 「記憶が得意になる」育て方
4 「右脳を強くする」育て方
5 「運動に自信がつく」育て方
6 「ポジティブ思考になる」育て方
7 よりよい子育てのために親はなにができるのか

出版社・メーカーコメント

ポジティブな記憶を子どもに作る方法子育てに悩まない親はいませんが、まだ子どもの脳が未発達な0歳〜小学校入学前の時期はなおさら考えます。実際、子どもの未来を明るいものにするためにどんなことから手をつければよいのか?脳画像診断で定評のある小児科専門医が親が絶対に知っておきたい子どもの「正しい記憶の作り方」を本書で徹底的に解説します。楽しいことを思い出すだけで幸せな気分になることがわかれば、子どもは率先して楽しい思い出を作ろうとする。この時期に楽しむことの大切さを感覚的に身につければそれがその後の人生にとってとても大切なファクターになると著者は説きます。また脳にはその部位によって発達の順序があるため、それを意識していくことを提案します。これで子どもに無駄な負荷をかけず親はいまよりも自信を持って子育てができるようになります。「聞くことができる」「コミュニケーションが上手になる」「記憶が得意になる」「右脳を強くする」「運動に自信がつく」「ポジティブ思考になる」などの章で簡単だけど気づきにくい子育ての正攻法を紹介します。未就学児の親だけではなく、小学生の親にも必読の書になりました。

著者紹介

加藤 俊徳 (カトウ トシノリ)  
脳内科医。小児科専門医。医学博士。1961年新潟県生まれ。加藤プラチナクリニック院長。株式会社脳の学校代表。昭和大学客員教授。米国ミネソタ大学、東京大学などで脳研究に従事。MRI脳画像を用いて胎児から超高齢者まで1万人以上の人を診断・治療(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)