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これでいいのだ…さよならなのだ 証言:赤塚不二夫最期の日々

出版社名 小学館
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-09-388656-7
4-09-388656-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 160P 19cm

商品内容

要旨

赤塚不二夫の遺したエッセイ+そばで見ていた編集者の「証言」。天才ギャグマンガ家のマンガよりもマンガっぽい、ハチャメチャで、ドタバタで、ちょっと哀しいフツーの日々。

目次

「ウォッシュ・アウト」って知ってますか
証言その1 酒とのつきあい
「もう1本」がなかなか…
証言その2 軍歌でひとり宴会!?
世の中に人の来るこそ…
証言その3 「きみ、誰?」
おそ松がピカソと並んだ日
証言その4 炎天下のトークショウ
酒飲みの名分、僕の場合
証言その5 がん手術前夜〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

作品・赤塚不二夫への愛あふれる暴露本!赤塚不二夫最後の連載エッセイ「酒呑童子アカツカ」(2000年5号〜2001年10号『サライ』)から、がん闘病、やめられない酒、点字絵本、新作マンガのアイデア・・・などについて書いた23話を抜粋。併せて、当時の本当の赤塚不二夫の姿を書く「証言」を掲載。表裏、絶妙なハーモニーを駆使して最晩年の赤塚不二夫を伝えます。赤塚不二夫最後の弟子・吉勝太による描き下ろしイラストも満載。

著者紹介

赤塚 不二夫 (アカツカ フジオ)  
1935(昭和10)年9月14日、旧満州(現在の中国東北部)古北口生まれ。日本を代表するギャグマンガ家。1997(平成9)年、日本漫画家協会文部大臣賞受賞。1998(平成10)年、紫綬褒章受章。2008(平成20)年8月2日、肺炎のため逝去
杉田 淳子 (スギタ ジュンコ)  
1962年生まれ。フリー編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)