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さっきまでは薔薇だったぼく

出版社名 小学館
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-09-388856-1
4-09-388856-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 93P 19cm

商品内容

要旨

生まれても、生まれなくても、きみはこの詩に出会っただろう。今はそれしか言えないが、それだけを言えたら、この詩は溶けて、消える雪。

目次

冬の薔薇
恋は無駄死に

惑星
午前
氷の子

me and you
すべり台
満開
生理詩
repeat
晴れ
合わせ鏡の詩
激流
紫陽花の詩
裸足
猫戦争
打楽器
才能
水色
商業主義
本棚

飛ぶ教室
まばたき
三原色
天国
なって
部屋は氷
絶滅
雨だれの詩
カーキ・カーキ・カーキ
ぼくたちの屍
夕暮
ときめく
こいぬ座
短命花
雨になる
冬と昔
西の夕日
人で無し
春の薔薇

出版社・メーカーコメント

若き読者にカリスマ的人気を博す最果タヒ氏の最新詩集。映画、展覧会、WEB、広告、音楽と幅広く活躍する詩人の新展開。

著者紹介

最果 タヒ (サイハテ タヒ)  
詩人。1986年生まれ。2006年現代詩手帖賞を受賞。2007年、第一詩集『グッドモーニング』で中原中也賞を受賞。ほかに、小説やエッセイ、絵本など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)