• 本

世界を変えた巨人たち「IF」 もしケネディ・織田信長が暗殺されていなかったら

出版社名 小学館
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-09-389737-2
4-09-389737-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 335P 20cm

商品内容

目次

第1章 人類史上最高のリッチマン―ジョン・D.ロックフェラー1世
第2章 天才、変人ビジネスマン―ハワード・ヒューズ
第3章 偉大なる説得者―ジョン・F.ケネディ
第4章 ソ連を崩壊させた男―ロナルド・レーガン
第5章 ローマが最も恐れた男―ハンニバル
第6章 軍事、政治の天才―織田信長
第7章 クレオパトラを愛した男―ジュリアス・シーザー
第8章 西欧哲学のゴッドファーザー―ソクラテス
第9章 孤児と共にガス室に消えた教育者―ヤヌシュ・コルチャック
第10章 史上最も誤解された哲学者―フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ

出版社
商品紹介

過去の偉人の生涯を検証し、彼らなら今の時代の困難をどう解決したかを考える−−。国際ジャーナリスト・落合信彦が、蘇った過去の英雄や偉人と対話する形式で、現代への処方箋を探る。

出版社・メーカーコメント

ケネディの命を奪った一発の凶弾がなければ、その後の人類の歴史はどう変わっていただろうか。 「歴史にIF(たら・れば)は必要ない」と言われてきたが、本当にそうか。起きたことは覆せないが、世界の歴史を動かしてきた偉人の生涯や業績を検証し、彼らならば今の時代の問題や困難をどう解決したか――そう考えることは、決してムダではない。 世界史に造詣の深い国際ジャーナリスト・落合信彦氏が、蘇った過去の英雄や偉人と対話するする形式を取りながら、現代の諸問題への処方箋を探る。 ロックフェラー1世、ハワード・ヒューズ、ロナルド・レーガン、からシーザー、ハンニバル、織田信長まで、混迷の時代の回答を歴史の方程式から導き出していく1冊。

著者紹介

落合 信彦 (オチアイ ノブヒコ)  
作家・国際ジャーナリスト。1942年東京都生まれ。アメリカのオルブライト大学、テンプル大学大学院で国際政治学を専攻。オイルビジネスに従事した後、ジャーナリストに転身。97年、オルブライト大学より人文学名誉博士号を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)