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戦中派復興日記

小学館文庫 や4−9

出版社名 小学館
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-09-406071-3
4-09-406071-5
税込価格 803円
頁数・縦 457P 15cm

商品内容

要旨

昭和二十六〜二十七年。毎日のように訪れる編集者、圧倒的な量の仕事、頻繁に町へも飛び出して謳歌した二十代最後の二年間を、作家・山田風太郎がありのままに記す。終戦から六年―。作家の透徹した目に映る日本の姿と、生身の日常や考察をしたためた、山田風太郎戦後日記シリーズ第四弾。

著者紹介

山田 風太郎 (ヤマダ フウタロウ)  
1922年、兵庫県生まれ。東京医科大学卒。46年『達磨峠の事件』で作家デビュー。49年に日本探偵作家クラブ賞、97年に菊池寛賞、2001年に日本ミステリー文学大賞を受賞。伝奇小説、推理小説、時代小説、エッセイと幅広いジャンルを執筆。01年7月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)