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大江戸恐龍伝 6

小学館文庫 ゆ2−8

出版社名 小学館
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-09-406254-0
4-09-406254-8
税込価格 759円
頁数・縦 405P 15cm
シリーズ名 大江戸恐龍伝

商品内容

要旨

将軍家治が龍を見物にやってきたその日、龍囲いで大火事が発生し、龍が江戸の町に放たれてしまう。龍使いの樊が江戸を離れている今、龍を捕える術はあるのか?樊と、源内の恋人・お吟はなぜうり二つなのか?火鼠は何を企んで暗躍しているのか?その頭領の正体とは?すべての糸がつながると、そこには思いもかけない悲劇の真相が隠されていた―。龍は?江戸は?そして、源内の運命は?最後は人を殺して牢死したともいわれる平賀源内。物語は誰も予期せぬ結末へ向かう。著者渾身の冒険小説にして、伝奇時代小説、ここに完結!

出版社・メーカーコメント

構想20年、渾身の伝奇時代小説遂に完結!ニルヤカナヤから「ゑれき丸」で龍を連れ帰った、平賀源内。両国での龍の見世物は大成功を収め、将軍徳川家治も龍を見に来ることになったのだが・・・。家治が龍見物にやってきたその日、龍囲いで大火事が発生し、龍が江戸の町に放たれてしまう。龍使いのハンが江戸を離れている今、龍をとらえる術はあるのか?ハンと、源内の恋人・御銀はなぜうり二つなのか?火鼠は何を企んで暗躍しているのか?その頭領の正体とは?すべての糸がつながると、そこには思いもかけない悲劇の真相が隠されていた−−−。龍は?江戸は?そして、源内の運命は?最後は人を殺して牢死したともいわれる平賀源内。物語は誰も予期せぬ結末へ向かう。構想から20年、者渾身の冒険小説にして、伝奇時代小説。ここに完結!!

著者紹介

夢枕 獏 (ユメマクラ バク)  
1951年神奈川県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒。1977年作家デビュー。『上弦の月を喰べる獅子』(日本SF大賞)、『神々の山嶺』(柴田錬三郎賞)、『大江戸釣客伝』(吉川英治文学賞他)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)