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十津川警部日光鬼怒川殺人ルート

小学館文庫 に16−9

出版社名 小学館
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-09-406291-5
4-09-406291-2
税込価格 671円
頁数・縦 289P 15cm

商品内容

要旨

東武浅草駅のコインロッカーから、位牌の入った木箱が発見された。位牌には名前と十日先の日付が入っており、箱の底には特急スペーシアの写真もあった。予告殺人を警戒した十津川警部と亀井だったが、その期日に特急「きぬ135号」の車内で男の死体が発見された。男は位牌に名前のある梅原誠だった。そして、今度は上野駅で位牌が見つかる。さらなる警戒も空しく、位牌に記載された坂西洋一郎が予告通りにカシオペア車内で殺害されてしまった。捜査は難航したが、十津川のひらめきにより容疑者が浮上。犯人の狙いは!?次の標的を防ぐことができるのか。

出版社・メーカーコメント

連続予告殺人に十津川警部が挑む! 東武浅草駅のコインロッカーから、位牌の入った木箱が発見された。位牌には名前と10日先の日付が入っており、箱の底には特急スペーシアの写真もあった。予告殺人を警戒した十津川警部と亀井だったが、その期日に特急「きぬ135号」の車内で男の死体が発見された。男は位牌に名前のある梅原誠だった。 そして、今度は上野駅で位牌が見つかる。さらなる警戒も空しく、位牌に記載された坂西洋一郎が予告通りにカシオペア車内で殺害されてしまった。 捜査は難航したが、十津川のひらめきにより容疑者が浮上。犯人の狙いは何なのか!?次の標的を防ぐことができるのか。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京都生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞、65年江戸川乱歩賞受賞。78年トラベルミステリーの先駆となる『寝台特急殺人事件』を発表。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年日本ミステリー文学大賞、10年長谷川伸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)