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娘を呑んだ道

小学館文庫 シ8−1

出版社名 小学館
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-09-406705-7
4-09-406705-1
税込価格 1,100円
頁数・縦 429P 15cm

商品内容

要旨

三年前、スウェーデン北部の村で十七歳の少女・リナが失踪した。地元の高校で数学を教える父親のレレは、今も単独で娘の捜索を続けていた。同じ頃、村に流れ着いた母娘がいた。母親が男を変えるたび、娘のメイヤもあちこち転々としてきたが、これほど遠くまで来たことはなかった。その夏、リナが失踪した国道からほど近い場所でまたひとり少女が消えた。この事件をきっかけに、レレとメイヤの運命が大きく動き出す。スウェーデン推理作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」、「ガラスの鍵」賞、スウェーデン「ブック・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作スリラー!

出版社・メーカーコメント

2018年、スウェーデン翻訳作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」受賞。2019年、北欧ミステリーの最高賞「ガラスの鍵」賞受賞

著者紹介

ジャクソン,スティーナ (ジャクソン,スティーナ)   Jackson,Stina
1983年、スウェーデン北部の町シェレフテオ生まれ。2006年に米国コロラド州デンバーに移住。18年、デビュー作『娘を呑んだ道』を上梓。同作で18年、スウェーデン推理作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」を受賞。翌19年には「ガラスの鍵」賞を受賞し、同年スウェーデン「ブック・オブ・ザ・イヤー」にも輝く
田口 俊樹 (タグチ トシキ)  
1950年、奈良県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)