• 本

徳は孤ならず 日本サッカーの育将今西和男

小学館文庫 き8−2

出版社名 小学館
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-09-406881-8
4-09-406881-3
税込価格 858円
頁数・縦 380P 15cm

商品内容

要旨

森保一、風間八宏、高木琢也…。サッカー界の多くの名将を育てた「育将」今西和男。広島に生まれ育ち、被爆の後遺症を克服して代表入り、「元祖ゼネラルマネージャー」としてサンフレッチェ広島に携わり、日本サッカーにおける「育成」の礎を築いた男。教え子たちから絶大なる信頼を寄せられながらも、今西はやがて志半ばで現場を去ることになる。その裏には何があったのか―二〇一七年度広島本大賞受賞、真の人材育成とは何かを問う感動の記録、待望の文庫化。特別企画「今西和男×森保一×横内昭展・師弟鼎談」を収録。

目次

序章 育む将
第1章 “ピカ”から日本代表、そして初のGM
第2章 Jリーグ、サンフレッチェ、今西門徒
第3章 クラブは地域のために―FC岐阜
第4章 徳は孤ならず
文庫特別企画 今西和男×森保一×横内昭展 座談―日本サッカー「育成」の過去、現在と未来

出版社・メーカーコメント

日本サッカー「育成」の礎を築き多くの名将を育てた「育将」今西和男 広島本大賞受賞作。教え子森保一・横内昭展との鼎談も収録

著者紹介

木村 元彦 (キムラ ユキヒコ)  
ノンフィクションライター、ビデオジャーナリスト。中央大学文学部卒。スポーツ人物論、民族問題の取材を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)