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少女たちの戒律 警視庁殺人犯捜査第五係

小学館文庫 ほ14−1

出版社名 小学館
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-09-407039-2
4-09-407039-7
税込価格 979円
頁数・縦 477P 15cm

商品内容

要旨

二十歳前後と見られる女性の殺人遺体が発見された。警視庁殺人犯捜査第五係の辻岡朋泰警部補は身元調査に奔走するも、思うに任せず、焦燥に駆られる。が、ついに大学二年生の小池聡美と判明。娘と連絡が取れず、心配していた母が偶然報道を見て、捜査本部に問い合わせてきたのだ。しかし、以後も捜査は難航、辻岡は苦悩する。奮闘の末、ようやくフリージャーナリストの佐藤公章が容疑者として浮かび上がってきた。ふたりは六年前に起こった有名な冤罪事件と、発端となった女子中学生殺人事件に関係していたらしいのだ…。息詰まる、書き下ろし警察ミステリー。

出版社・メーカーコメント

女子大生の殺人遺体が発見された。浮かび上がった容疑者は、男性フリージャーナリスト。被害者の故郷で起こった有名な殺人事件と冤罪事件に、ふたりとも関わっていたらしいが……。警察本格ミステリー。

著者紹介

穂高 和季 (ホダカ カズキ)  
愛媛県出身。大学を卒業した後、アルバイト生活を送りながら、文筆業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)