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六点鐘は二度鳴る

小学館文庫 い1−20 自選短篇集 歴史ミステリー編2

出版社名 小学館
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-09-408255-5
4-09-408255-7
税込価格 618円
頁数・縦 334P 16cm

商品内容

要旨

大好評、井沢元彦氏の歴史ミステリー短篇集の第二弾!一九八〇年に「猿丸幻視行」で江戸川乱歩賞を受賞、華々しくデビューを飾った著者の得意とする歴史ミステリーは今も読者を捉えて離さない。「猿丸…」は実在の人物、折口信夫を主人公にすえて物語を展開したが、本書では、かの織田信長を探偵役として登場させるという大胆な発想に、一読、引きこまれることだろう。

おすすめコメント

織田信長が次々に謎を解決する信長探偵帳を中心に、剣豪・宮本武蔵や大名・片桐且元までが、史実の裏に挑戦する異色の歴史ミステリー短篇集。井沢元彦の才気を見よ!これがベストセラー「逆説の日本史」の原点だ!

出版社・メーカーコメント

織田信長と本願寺との和平秘密交渉役が暗殺された!事件の謎を解く鍵は、信長自らによって六点鐘と名付けられた南蛮式時計にあった!表題作を始めとする、織田信長が次々に謎を解く「信長探偵帳」を中心に、剣豪・宮本武蔵が推理を巡らす『妖魔を斬る』、大阪夏の陣で片桐且元が陥ちた罠を描いた『抜け穴』までを収録。史実の裏に挑戦する異色の歴史ミステリー短篇集第二弾。井沢元彦の才気を見よ! これがベストセラー『逆説の日本史』シリーズの原点だ!

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
作家、1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)