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柳家小三治の落語 3

小学館文庫 や7−3

出版社名 小学館
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-09-408263-0
4-09-408263-8
税込価格 618円
頁数・縦 331P 16cm
シリーズ名 柳家小三治の落語

商品内容

要旨

TBS「落語研究会」の口演から名席を厳選、文庫化!至芸、小三治九席。

おすすめコメント

当代の名人、柳家小三治が「落語研究会」に残した名演九席。「鹿政談」「芝浜」「三軒長屋」「蛙茶番」「死神」「御神酒徳利」「厩火事」「千両みかん」「小言幸兵衛」。読む落語の決定版、全28席のシリーズ完結。

出版社・メーカーコメント

TBSテレビ「落語研究会」での名演を“読む落語”として文庫化。十代・柳家小三治の、「鹿政談」「芝浜」「三軒長屋」「蛙茶番」「死神」「御神酒徳利」「厩火事」「千両みかん」「小言幸兵衛」の9席を収載。人情噺から艶笑噺まで、練りに練られた話芸を、あたかも目の前で話してくれているような臨場感で再現。落語ブームが言われるなか、物語の面白さ、人物の魅力を徹底して追求する名人の至芸をご堪能いただきたい。シリーズ完結編。

著者紹介

柳家 小三治 (ヤナギヤ コサンジ)  
噺家。本名・郡山剛蔵(コオリヤマ・タケゾウ)。1939年・東京生まれ。59年、五代目柳家小さんに入門して前座名・小たけ。63年、さん治で二ツ目昇進。69年、十代柳家小三治を襲名、真打昇進。出囃子は「二上りかっこ」。76年、『小言念仏』で放送演芸大賞、81年に芸術選奨文部大臣新人賞、2004年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞、2005年に紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)