• 本

12歳の文学

小学館文庫 し7−1

出版社名 小学館
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-09-408384-2
4-09-408384-7
税込価格 607円
頁数・縦 313P 16cm
シリーズ名 12歳の文学

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 12歳ならではの切り口に呆然とします

    風景を表現するだけでも大人とは全く違った書き口。
    私たち大人社会をこんな風に見ているのかと度肝を抜かれます。
    又、作品後の【「12歳」から2年経ち】も、急激に変化するこの年齢を良く表しています。12歳以上の大人になってしまった皆様にお勧めします。

    (2009年7月9日)

商品内容

要旨

月へ行くことを夢見て、学校のプールに忍びこむ姉妹、小学校の先生の自殺をきっかけに生きる意味を模索する男子たち、大人への抑えられない怒りを抱える少女、魔法使いとともに旅立つ少年、たらこと明太子が繰り広げる戦争…。小学生が書いた小説はテーマも表現も多種多様。小学生限定・新人公募文学賞として二〇〇六年にスタートして以来、多くのメディアで取り上げられ注目されている「12歳の文学賞」初代受賞作・上位作品を収録。

おすすめコメント

あさのあつこ・西原理恵子・重松清・樋口裕一が選ぶ“小学生が書いた珠玉の小説”。NHKニュースや朝日新聞・社説、王様のブランチでも話題の小学生限定「第一回12歳の文学賞」受賞作8作品を収録

出版社・メーカーコメント

月へ行くことを夢見て、学校のプールに忍びこむ姉妹、小学校の先生の自殺をきっかけに生きる意味を模索する男子たち、大人への抑えられない怒りを抱える少女、魔法使いとともに旅立つ少年、たらこと明太子が繰り広げる戦争……。小学生が書いた小説はテーマも表現も多種多様だ。小学生限定・新人公募文学賞として2006年にスタートして以来、多くのメディアで取り上げられ注目されている「12歳の文学賞」初代受賞作・上位作品を収録。審査員のあさのあつこさん、重松清氏、西原理恵子さん、樋口裕一氏が絶賛した衝撃の才能がほとばしります。