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相棒 劇場版2

小学館文庫 お25−7

出版社名 小学館
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-09-408558-7
4-09-408558-0
税込価格 545円
頁数・縦 237P 16cm

商品内容

要旨

前代未聞の篭城事件が発生。現場は警視庁十一階の会議室。定例会議に出席していた警視庁幹部十二名が人質となった。犯人の要求は不明。機動隊とSITが強行突入を試みた瞬間、室内に一発の銃声が轟く。この顛末にいち早く懸念を示した警視庁特命係の杉下右京は、神戸尊とともに事件の真相を追う。だが人質となった幹部たちの証言はどれも曖昧で、篭城犯射殺は正当防衛として処理されようとしていた。やがて右京と尊は、犯人の意外な過去と七年前のある事件を突き止めるのだが―。「相棒」が再び劇場へ。スクリーンと異なる驚愕の結末で正義を問う究極のノベライズ。

おすすめコメント

人気ドラマ「相棒」待望の劇場版第二弾をノベライズ!前代未聞の籠城事件が発生。犯行現場は警視庁十一階会議室。定例会議に出席していた警視庁幹部総勢十二名が人質となった。密室の会議室から犯人の要求はまったく伝えられないまま、現場は機動隊とSITが完全包囲。そしてまさに強行突入しようとした瞬間、室内で一発の銃声が轟く――。この強行突入にいち早く懸念を示していた警視庁特命係の杉下右京は神戸尊とともに、事件の真相を追う。だが人質となった十二名の幹部による証言はどれも曖昧で、本当はいったい誰が引き金を引いたのかわからないまま、犯人射殺は正当防衛として片づけられようとしている。籠城犯の犯行動機を探る右京と尊は、やがて犯人の意外な過去を突き止める。警視庁始まって以来の籠城事件の背後には、7年前に真相が揉み消された事件が横たわっていた。警視庁内の人間模様や隣接する警察庁までも巻き込んだ衝撃の真実に迫る右京と尊だったが――。水谷豊、及川光博出演のドラマ「相棒」が再び劇場へ。12月23日より全国ロードショーされる映画「相棒−劇場版2−」を、劇場公開前に小説化! スクリーンとは異なる驚愕の結末に映画を観る前でも、観た後でも楽しめる究極のノベライズ。

出版社・メーカーコメント

人気ドラマ「相棒」待望の劇場版第二弾をノベライズ! 前代未聞の籠城事件が発生。犯行現場は警視庁十一階会議室。定例会議に出席していた警視庁幹部総勢十二名が人質となった。密室の会議室から犯人の要求はまったく伝えられないまま、現場は機動隊とSITが完全包囲。そしてまさに強行突入しようとした瞬間、室内で一発の銃声が轟く――。この強行突入にいち早く懸念を示していた警視庁特命係の杉下右京は神戸尊とともに、事件の真相を追う。だが人質となった十二名の幹部による証言はどれも曖昧で、本当はいったい誰が引き金を引いたのかわからないまま、犯人射殺は正当防衛として片づけられようとしている。籠城犯の犯行動機を探る右京と尊は、やがて犯人の意外な過去を突き止める。警視庁始まって以来の籠城事件の背後には、7年前に真相が揉み消された事件が横たわっていた。警視庁内の人間模様や隣接する警察庁までも巻き込んだ衝撃の真実に迫る右京と尊だったが――。水谷豊、及川光博出演のドラマ「相棒」が再び劇場へ。2010年12月23日より全国ロードショーされる映画「相棒−劇場版2−」を、劇場公開前に小説化! スクリーンとは異なる驚愕の結末に映画を観る前でも、観た後でも楽しめる究極のノベライズ。

著者紹介

大石 直紀 (オオイシ ナオキ)  
1958年、静岡県生まれ。関西大学卒業。98年『パレスチナから来た少女』で日本ミステリー文学大賞新人賞、2003年『テロリストが夢見た桜』で小学館文庫小説賞、06年『オブリビオン 忘却』で横溝正史ミステリ大賞テレビ東京賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)