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考えない練習

小学館文庫 こ22−1

出版社名 小学館
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-09-408700-0
4-09-408700-1
税込価格 607円
頁数・縦 267P 16cm

商品内容

要旨

「イライラ」「不安」は、練習で直せる。考えすぎて、悩みがつきない私たちに必要なものは、もっと「五感」を大切にする生活。それは決して難しいことではなく、ちょっとしたコツの習得で可能になる。ここではその方法(練習)を気鋭の僧侶が余すことなく語りかける。極めて実践的と評判の心のトレーニングで、不安のない日常を手にしよう。さらに、脳研究者・池谷裕二さんとの「脳と心の不思議な関係」と題した対談も収録。単行本は発売と同時に、新聞、雑誌、テレビなど数々のメディアで絶賛され、累計三十万部を突破する。ついに待望の文庫化で、完全保存版誕生。

目次

第1章 思考という病―考えることで、人は「無知」になる
第2章 身体と心の操り方―イライラや不安をなくす練習(話す
聞く
見る
書く/読む
食べる
捨てる
触れる
育てる)
第3章 対談 池谷裕二×小池龍之介―僧侶が脳研究者に聞いた「脳と心の不思議な関係」

出版社・メーカーコメント

30万部突破のベストセラー、ついに文庫化考えすぎて、悩みがつきない私たちに必要なものは、もっと「五感」を大切にする生活。それは難しいことではなく、ちょっとしたコツの習得で可能になる。単行本30万部突破のベストセラーが、ついに待望の文庫化。著者の著作のなかでもっとも実践的と評され、多くのメディアでいまなお取り上げられ続ける本書で、不安のない日常を手にしよう。

著者紹介

小池 龍之介 (コイケ リュウノスケ)  
僧侶。1978年、山口県生まれ。月読寺(東京都)、正現寺(山口県)住職。東京大学教養学部卒。現在は自身の修行のかたわら、月読寺や朝日カルチャーセンターなどで一般向けに坐禅指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)