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十津川警部鹿島臨海鉄道殺人ルート

小学館文庫 に16−6

出版社名 小学館
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-09-408812-0
4-09-408812-1
税込価格 628円
頁数・縦 282P 16cm

商品内容

要旨

茨城県の鹿島神宮は古来、武芸の神を祀ってきた。そこで生まれた剣法が鹿島新当流である。現職刑事の横井哲は、剣道の全国大会で優勝したお礼に鹿島神宮に木刀を奉納し、続けて赴いた水戸で殺人事件に巻き込まれ、逮捕される。一転、東京の上野公園で男が突如として名刀備前長船で路上を行く人に襲いかかった。現行犯逮捕された男の名は、松平優。鹿島新当流の使い手だった。犯行の動機の裏に隠された謎に挑む十津川の前に、次から次と明らかにされる日本刀による連続惨殺事件。舞台は、さらに熊野、道北へと。そして、一連の事件は驚愕のラストを迎えることに―。

出版社・メーカーコメント

日本刀による連続殺人。動機に潜む謎とは?全国剣道大会で優勝した現職刑事の横井哲は、優勝したお礼に鹿島神宮に木刀を奉納し、続いて水戸に行った。そこで持っていた木刀が盗まれ、殺人事件に巻き込まれる。 舞台は一転して、東京の上野公園で日本刀による凶行が起こった。3名の命を奪い、怪我人を出した事件は、現行犯で男が逮捕される。 男の名前は、松平優。鹿島新当流の使い手だった。 犯行動機の裏に隠された謎に挑む十津川の前に、次々と明らかになる日本刀による斬殺事件。 果たして一連の事件の真相は?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京都生まれ。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞。78年トラベルミステリーの先駆となる『寝台特急殺人事件』を発表。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年日本ミステリー文学大賞、10年長谷川伸賞受賞。12年に著作五百冊突破。13年に、デビュー五十周年、十津川警部登場四十周年を迎えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)