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二〇世紀最大の謀略 ケネディ暗殺の真実

小学館文庫 お39−2

出版社名 小学館
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-09-408880-9
4-09-408880-6
税込価格 776円
頁数・縦 485P 15cm

商品内容

要旨

誰が、なぜアメリカの若きリーダーを殺したのか?一九六三年十一月二十二日にジョン・F.ケネディ大統領が暗殺され、五〇年が過ぎた。その裏の謀略にいち早く注目した著者が、真相に迫った衝撃作『決定版二〇三九年の真実』を増補文庫化。米政府が多くの証拠物件を「二〇三九年まで公開しない」とする中、数々の事実や背後関係を発見していく。実際に引き金を引いたのは誰だったか?重要証人が相次いで変死、大統領を恨むマフィアたち、ある重要人物がついていたアリバイの嘘―真の改革者を消し去った超大国アメリカの深い闇を暴く。

目次

第1部 「二〇三九年の真実」(アメリカが犯した二つの罪
囮にすぎなかったオズワルド
タブーに挑戦したケネディ兄弟
大統領を憎んだ男達
カストロ暗殺計画の失敗
リチャード・ニクソンの陰謀
エピローグ)
第2部 ポストスクリプト一九九三

出版社・メーカーコメント

ケネディ暗殺の「真犯人」は誰だ? ケネディ没後50年特別企画。2013年11月22日でアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの暗殺から50年が経った。ダラスでの暗殺劇の謎に日本人ジャーナリストとして最も早く注目し、その真相に迫った落合信彦氏の衝撃作『決定版 二〇三九年の真実』を増補文庫化。多くの証拠物件が政府により「2039年まで公開されない」と制限されている中、本書は丹念な取材と検証により数々の事実を暴いていく。・オズワルド単独犯行説の矛盾 ・重要証人の相次ぐ変死 ・不可解なダラスでのパレードルートの変更の裏側 ・説明がつかない「大統領を撃ち抜いた弾丸」の軌道 ・ケネディに恨みを持つマフィア・コネクションの存在 ・ある重要人物が暗殺当日のアリバイで「ウソ」をついていた ケネディ暗殺の背景にある超大国・アメリカの巨大な闇に迫った。

著者紹介

落合 信彦 (オチアイ ノブヒコ)  
作家・国際政治ジャーナリスト。アメリカのオルブライト大学、テンプル大学大学院で国際政治学を専攻。オイルビジネスに従事し、ジャーナリストに転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)