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茶々姫恋綺譚

小学館ルルル文庫 ルと1−3

出版社名 小学館
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-09-452088-0
4-09-452088-0
税込価格 607円
頁数・縦 275P 15cm

商品内容

要旨

戦国時代、浅井長政とお市の下に生まれ、波乱の運命を生きた茶々の初恋物語。茶々がまだ7歳だった頃、信長の小姓・松千代と出会う。いつしか2人は、互いに惹かれ合い恋に堕ちる。しかし、信長の姪である茶々と、一介の小姓にすぎない松千代とでは、あまりに立場が違い、周囲に関係を打ち明けられない。そして、本能寺の変が起こり、2人に切ない結末が待ち受ける…。感動の歴史ロマン。

出版社・メーカーコメント

お茶々の初恋物語。切ない2人の結末は… 浅井三姉妹、お市の方の長女・お茶々の初恋物語。茶々がまだ7歳だったころ、信長の小姓・松千代と出会う。いつしか2人は互いに惹かれ合い恋に堕ちる。しかし、信長の姪である茶々と、一介の小姓にすぎない松千代とでは、あまりに立場が違い、なかなか周囲に2人の関係を打ち明けられないでいる。さらに茶々には、大きな秘密があった。それは、浅井長政の遺児、茶々の弟である万寿丸を人知れず匿っているのだ。このことが信長に知れたら、万寿丸は、確実に消されてしまう。松千代が知ってしまった時、松千代は茶々を選ぶのか、それとも信長への忠誠を選ぶのか・・・。茶々の激動の人生の幕開けに、1人の少年との恋があった。感動の歴史大河ロマン。松千代の心は、茶々の中で永遠に輝き続ける・・・。

著者紹介

智凪 桜 (トモナギ サクラ)  
第4回小学館ライトノベル大賞奨励賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)