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魅惑のオペラ 30

モーツァルト 皇帝ティートの慈悲 グラインドボーン・フェスティヴァル・オペラ

小学館DVD BOOK

出版社名 小学館
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-09-480430-0
4-09-480430-7
税込価格 4,180円
頁数・縦 64P 22cm
シリーズ名 魅惑のオペラ

商品内容

要旨

最晩年のモーツァルトが『魔笛』と同時に作曲を進めたオペラ・セリア(正歌劇)。つねにオペラの作曲を創作の主軸としていたモーツァルトが、歌と器楽との融合をさらに深化させた作品です。ローマ皇帝の慈悲深い寛容さを讃えています。

目次

モーツァルトのオペラの高み
モーツァルト年譜
『皇帝ティートの慈悲』―あらすじと聴きどころ
連載 池辺晋一郎の空想インタヴュー
オペラの不思議Q&A
連載 思い出の舞台から 古めかしいオペラから現代的なオペラへ
オペラ・ハウス紹介 グラインドボーン・フェスティヴァル・オペラ

出版社
商品紹介

「マノン・レスコー」「オテロ」「フィデリオ」等、何度観ても見飽きない名盤、明解な作品解説と歌詞対訳を収載。

出版社・メーカーコメント

皇帝レオポルトの戴冠式で新作オペラを上演するにあたり、最晩年のモーツァルトが《魔笛》の作曲を中断して手がけたオペラ・セリア(正歌劇)。実在のローマ皇帝が自分に企てられた陰謀を赦した、慈悲深い寛容さを讃えています。曲の大部分は約18日間で書き上げられたといわれ、美しいアリアと重唱が古楽器の透明な響きと相まって印象的。つねにオペラの作曲を創作の主軸にしていたモーツァルトが、歌と器楽の融合をさらに深化させた作品。当時から古めかしいイメージがあった本作ですが、近年、意欲的な演出作が増えて現代性が加わり、傑作としての再評価が年々高まる注目作です。