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どうぶつ島たんけん

出版社名 小学館
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-09-726517-7
4-09-726517-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 120P 19×19cm

商品内容

要旨

あおいうみのまんなかにあるどうぶつ島をはっけん!島には、いろいろなどうぶつがいるぞ。みぎてにははさみ、ひだりてにはぼうえんきょう。ずんずんチョキチョキ、ずんずんチョキチョキ…。ぼくがであったどうぶつたちをしょうかいしよう。はさみをチョキチョキして、じぶんのどうぶつをきってみてね。

目次

どうぶつじまはっけん!
どうぶつじまにじょうりくだ
ダチョウ
ライオン
キリン
ゾウの型紙
シマウマの型紙
カバの型紙
ホロホロチョウの型紙
サイの型紙〔ほか〕

出版社
商品紹介

今森少年がどうぶつ島を発見。島で出会った動物たちを紹介しながら、どうぶつじまを探検する。切り紙の切りかた、どうぶつ型紙も掲載。もっとも手軽なおり紙で、53体の動物を切ることができる。

出版社・メーカーコメント

おり紙で動物を切る新タイプの遊べる絵本写真家としても有名な今森光彦のまた違った魅力「切り紙」の世界。今森光彦さんの切り紙の世界を一冊の絵本に凝縮しました。年間通して開かれている「まほうのはさみ」展は、多くの来場者でにぎわっています。今森少年が、どうぶつじまを発見! 今森さんが出合った動物たちを、紹介しながら、どうぶつじまを探検します。上陸した動物島で出会う動物たちは、どれも個性的。それぞれの動物に今森さんのコメントが光ります。また、同時に、切り紙のやりかた、どうぶつ型紙も掲載していますので、自分で切り紙をすることもできます。本書は「おり紙で動物を切る」をテーマに構成しています。ハサミを使って、おり紙を切るのは、子どもにもできる簡単な遊びです。簡単な作り方や型紙もあり、だれもが楽しめる一冊です。53体の動物を切ることができます。

著者紹介

今森 光彦 (イマモリ ミツヒコ)  
1954年滋賀県生まれ。大学卒業後、独学で写真を学び、1980年よりフリーランスとなる。以後、琵琶湖を取り巻くすべての自然と人々とのかかわりをテーマに撮影をしている。また、一方では、熱帯雨林から砂漠まで、生物の生態を追求し、広く世界の辺境の地まで取材し続けている。主な受賞歴に、木村伊兵衛写真賞、産経児童出版文化賞大賞、土門拳賞、小学館児童出版文化賞がある。近年は、自然と人とのかかわりを「里山」という空間概念で追い続ける。また、はさみで自然の造形を鮮やかに切りとるペーパーカットアーティストとしても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)