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かんかくってなあに? からだのふしぎ

めくってものしり絵本

出版社名 小学館
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-09-726598-6
4-09-726598-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 28cm

商品内容

要旨

この本はビックリの連続です。恐竜や不思議な生き物が出てくるわけではありませんが、いつも当たり前だと思って何の興味も持たなかった「見る・聞く」「熱い・冷たい」などの「感覚の仕組み」にびっくりするのです。びっくりすると好奇心が生まれます。この好奇心こそが「科学する心」なのです。「なぜ?」「どうして?」は、ふつう科学的な実験を繰り返して分かってくるものですが、感覚は自分で感じるものですから、自分なりに確かめることができます。

出版社
商品紹介

見たり、聞いたり、さわったり、臭いをかいだり、味わったりと、いろいろな感覚は、どのように働いているのでしょうか?こどもの素朴な疑問にわかりやすく答えてくれる初めての科学しかけ絵本です。

出版社・メーカーコメント

感覚の不思議がわかる楽しいしかけ絵本51個の扉を開くと、そこには、楽しい知識があふれています。遊園地は、刺激的なものにあふれています。遊園地で、楽しむ中で、感じる感覚は、どんなことがあるでしょうか?見たり、聞いたり、さわったり、臭いをかいだり、味わったり。いろいろな感覚は、どのように働いているのでしょうか?遊園地で体感するいろいろな感覚を、わかりやすく解説している科学絵本です。「感覚は休むことってあるのかな?」「眼の仕組みはどうなっているの?」「人は、どうやってバランスをとっているの?」「青い食べ物が、あまりないのはどうしてだろう?」基本的な疑問から、感覚にまつわるいろいろなことまで、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」に、わかりやすく答えてくれます。子どもたちが自分で感じて確かめることのできる「感覚」を、科学的に解明することで、科学する心を育てる絵本です。