• 本

ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」はなぜ傑作か? 聖書の物語と美術

小学館101ビジュアル新書 V030 Art 14

出版社名 小学館
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-09-823030-3
4-09-823030-5
税込価格 1,210円
頁数・縦 192P 18cm

商品内容

要旨

ヨーロッパ社会において2000年以上にわたり、人々の日常生活や精神活動の礎となってきたキリスト教は、多くの名画を生み出す源泉となってきた。ヨーロッパ美術の歴史の中で、聖書の物語がどのように描かれてきたか、名画のなかに聖書がどのように息づいているのかを読み解き、数多くの美麗な図版とともに、わかりやすく解説。

目次

第1章 天地創造―ミケランジェロ
第2章 アダムとエヴァ―マザッチョ
第3章 水浴のスザンナ―ティントレット
第4章 バテシバの不倫―レンブラント
第5章 「雅歌」とサロメの踊り―モロー
第6章 受胎告知―フラ・アンジェリコ
第7章 「最後の晩餐」はなぜ傑作か?―レオナルド・ダ・ヴィンチ

著者紹介

高階 秀爾 (タカシナ シュウジ)  
1932年東京都生まれ。美術史家。東京大学名誉教授。大原美術館館長。東京大学教養学部卒業。2012年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)