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競馬感性の法則

小学館新書 296

出版社名 小学館
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-09-825296-1
4-09-825296-1
税込価格 880円
頁数・縦 250P 18cm

商品内容

要旨

競馬ファンが最も注目している実力派調教師が語り尽くす競馬の真髄―レースそれぞれが持つ意味や戦い方はもちろん、トライアルから未勝利戦まで、競馬に使う側の戦略とレースに向かう準備を詳細に解説。いまだから明かせる愛馬の秘話から調教の工夫、厩舎力のポイント、さらに競馬場でのパドックや返し馬の見方まで、目から鱗が落ちる理論とエピソードが満載。常勝調教師が何を考えているかを知ることで競馬の本質をわきまえた馬券検討が可能になり、より競馬が好きになる競馬通のための一冊。

目次

第1章 G1の戦い方(大阪杯
桜花賞 ほか)
第2章 重賞レース(金杯
日経新春杯、アメリカジョッキーズクラブカップ ほか)
第3章 競走馬の四季(競馬デビューまで
デビュー後の苦闘 ほか)
第4章 競走馬を取り巻く人間と環境(ジョッキー
厩舎の日常 ほか)
第5章 競馬場へ行こう(パドックを見る
馬装具 ほか)

出版社・メーカーコメント

名調教師が語り尽くすサラブレッドの世界 ウオッカ、ヴィクトワールピサ、シーザリオ、カネヒキリ、エピファネイアなど開業15年でJRA通算600勝を達成、うち重賞68勝、G1勝利は歴代3位の23勝という実力派調教師が語り尽くす競馬の真髄――レースそれぞれが持つ意味や戦い方はもちろん、トライアルから条件戦、新馬戦、未勝利戦まで、馬を使う側の戦略とレースに向かう準備を詳細に解説。いまだから明かせる愛馬の秘話から調教の工夫、トレセンでの調教から厩舎の役割、さらに競馬場のパドックや返し馬の見方まで、目から鱗の理論とエピソードが満載。調教師ならではの視点での丁寧な解説は、競馬ファンのみならず、厩舎関係者の間でも注目されています。さらに、クラシックディスタンスにこだわるトップトレーナーならではの矜持や、引退後のサラブレッドのセカンドキャリアにも奔走するなど、その人柄がにじみ出る馬本位の考え方に触れることで、競馬の面白さや奥深さを感じ取ることがきます。巷に溢れる”必勝法本”では掴み取ることができない、競馬の本質をわきまえたうえでの馬券検討の重要性に気づき、実践することができる、真に競馬を愛する人々のための一冊です。

著者紹介

角居 勝彦 (スミイ カツヒコ)  
1964年石川県生まれ。2000年に調教師免許取得。2001年に開業以来、2016年までに中央で606勝。G1勝利数23は歴代3位。その間、最多勝利3回、最高賞金獲得5回など13のJRA賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)