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娘のトリセツ

小学館新書 381

出版社名 小学館
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-09-825381-4
4-09-825381-X
税込価格 902円
頁数・縦 158P 18cm

商品内容

要旨

父と娘、もしかすると、この世で一番深い「男と女の縁」なのかもしれない―(文本より)。「娘の言動が理解不能」「思春期になり、扱い方がわからない」「ウザい、臭いと言われる」…など、父と娘には万国共通かつ普遍のミゾがある。しかし幼少期から成人まで、娘の脳の仕組みを知ることで、父は娘を幸せにし、娘の一生を守ることができるのだ。本書は、娘を持つ父はもちろん、誰かの娘であるすべての女性にも読んでほしい、家族の有り様を深く理解するための必読書である。

目次

第1章 父が娘に残すもの
第2章 娘とのコミュニケーション術 「ウザいパパ」にならないための心得(コミュニケーションには法則がある
心の対話を始めてみよう
「思春期の娘」との付き合い方
大人になった娘たちのこと)
第3章 父は覚悟を決めなければならない 娘を一人前にするためのトリセツ(「自分」が大好きな女の子
娘の自我のリストラは父の役目
妻ファーストを貫こう
生まれた日の話をしよう
父の悲しみが娘の自尊心をつくる)

出版社・メーカーコメント

妻、夫に続く「家族のトリセツ」第3弾! ベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』に続く「家族のトリセツ」シリーズ待望の第3弾は父親のための『娘のトリセツ』。父親にとって、無条件にかわいいのが娘。しかし一方、男である父親にとって、異性である娘には不可解な言動が多く、接し方に戸惑う場面が多い。幼い頃には「大きくなったらパパと結婚する」といっていた娘が思春期になると豹変し、「ウザい! あっちへ行け!」と言われて深く傷ついている父親も数知れず。しかし、それでも。娘を幸せにするのは、父親の責任である。そして娘が幸せになるかどうかは、実は父親の接し方にかかっている。父の愛は、娘の一生を守るのだ。娘を持つ父親なら誰もが必ず読んでおくべき必読の一冊。そして実は、誰かの娘である女性にとっても欠かせない一冊である。「女性の幸せ」を形づくる「最初の1ピース」に、思わずハッとするはずだ。

著者紹介

黒川 伊保子 (クロカワ イホコ)  
1959年長野県生まれ。人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。奈良女子大学理学部物理学科卒業。コンピュータメーカーでAI開発に携わり、脳とことばの研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した世界初と言われた日本語対話型コンピュータを開発。AI分析の手法を用いて世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)