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なぜ、いま小学校で外国語を学ぶのか

出版社名 小学館
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-09-840195-6
4-09-840195-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

目次

序章 直山木綿子の英語好きのルーツはここにあった
対談 日本の外国語教育について考える
第1章 なぜ、いま英語を学ぶのか
第2章 英語が小学校で教科になる意味は
第3章 中学・高等学校の英語の授業、大学受験はこう変わる!?
第4章 未来を生きる子供たちに、英語で知ってほしいこと
第5章 家庭の保護者たちに、英語を学ぶことで知ってほしいこと

出版社・メーカーコメント

小学校英語・外国語活動のことがわかる本2020年度には、新教科書での外国語の授業が小学5年生でいよいよ本格実施になります。外国語の授業が、なぜ小学校に導入されたのか。その意図はどこにあるのか。文部科学省教科調査官として全国の小学校で講演活動する直山木綿子先生自身の外国語学習との出会いや(序章)、日本の外国語教育について考えるでは、学校現場の教師との小学校における外国語活動・外国語科が子供の未来を変えるという対談で、この10年の外国語活動の成果や課題を浮き彫りにします。なぜ、いま英語を学ぶのか(1章)、英語が小学校で教科になる意味は(2章)、中学・高校の英語の授業、大学受験はこう変わる!?(3章)、未来を生きる子供たちに、英語で知ってほしいこと(4章)、家庭の保護者たちに、英語を学ぶことで知って欲しいこと(5章)という構成内容で、英語導入に不安を持つ読者の期待に応える内容です。とくに、自身の子育て体験から、英語学習へ期待と不安をあわせもつ保護者にも有益なヒントが語られます。現場の若い教師にも、管理職にも、そして、保護者にも、子供たちにも、「小学校英語」について知って欲しい内容が赤裸々に語られます。

著者紹介

直山 木綿子 (ナオヤマ ユウコ)  
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官。情報教育・外国語教育課外国語教育推進室教科調査官。国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官。英語科教諭として京都市の中学校に勤務後、1998年度より京都市立永松記念教育センター(現京都市総合教育センター)に勤務。京都市における小学校英語指導計画、教材を作成、小学校外国語活動のカリキュラムを開発。2009年4月より現職
浅原 孝子 (アサハラ タカコ)  
ライター・編集者。小学館の教育分野を中心に取材・構成・編集などの仕事に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)