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村上海賊の娘 上巻

出版社名 新潮社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-10-306882-2
4-10-306882-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 474P 20cm
シリーズ名 村上海賊の娘

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 愛すべき『でくのぼう』の次は『海賊王の娘』だ!!

    のぼうの城から早四年。和田竜氏の新作の主人公のお嬢さんが男前すぎる!
    正直見てくれはよろしくないが、腕っ節と豪胆さが桁はずれ。
    イケメン好きという主人公・景ですが
    「いやいや!一番イケメンなの貴女ですから!」
    怒涛のスペクタクルに一気必読!(下巻もお忘れなく)

    (2013年12月27日)

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商品内容

文学賞情報

2014年 第11回 本屋大賞受賞
2014年 第35回 吉川英治文学新人賞受賞
2014年 第8回 親鸞賞受賞

要旨

和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった…。

出版社
商品紹介

攻め立てる信長、干上がる本願寺、手をこまねく毛利。ならばオレが撃って出てやる、びた銭一枚の報酬で。ケタ違いの著者最高傑作。(下)も発売。

おすすめコメント

【2014年本屋大賞受賞!】

出版社・メーカーコメント

ケタ違いの著者最高傑作!

『のぼうの城』から六年。四年間をこの一作だけに注ぎ込んだ、ケタ違いの著者最高傑作! 和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。毛利は海路からの支援を乞われるが、成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた。折しも、娘の景(きょう)は上乗りで難波へむかう。家の存続を占って寝返りも辞さない緊張の続くなか、度肝を抜く戦いの幕が切って落とされる! 第一次木津川合戦の史実に基づく一大巨篇。

著者紹介

和田 竜 (ワダ リョウ)  
1969年大阪生まれ、広島育ち。早稲田大学政治経済学部卒。2007年『のぼうの城』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)