• 本

ギリシア人の物語 3

新しき力

出版社名 新潮社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-10-309641-2
4-10-309641-1
税込価格 3,456円
頁数・縦 464,13P 21cm
シリーズ名 ギリシア人の物語

プロモーション動画

商品内容

要旨

夢見るように、炎のように―永遠の青春を駆け抜けたアレクサンダー大王。32年の短くも烈しい生涯に肉薄した、塩野七生最後の歴史長編。

目次

第1部 都市国家ギリシアの終焉(アテネの凋落
脱皮できないスパルタ
テーベの限界)
第2部 新しき力(父・フィリッポス
息子・アレクサンドロス
ヘレニズム世界)
十七歳の夏―読者に

出版社・メーカーコメント

混迷のギリシア世界を弱冠二十歳で統一し、ペルシア帝国制覇へと向かったマケドニア王アレクサンダー。トルコ、中東、中央アジアを次々と征服し、ついにはインドに至るまでの大帝国を築きあげるも三十二歳で夭逝――。夢見るように生き、燃え尽きるように死んだ若き天才、その烈しい生涯に肉薄した歴史大作。

著者紹介

塩野 七生 (シオノ ナナミ)  
1937年7月7日、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、63年から68年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。02年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。07年、文化功労者に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)