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恨みっこなしの老後

出版社名 新潮社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-10-351611-8
4-10-351611-9
税込価格 1,080円
頁数・縦 174P 18cm

商品内容

要旨

わずらわしいことを遠ざける術。外で弱々しくふるまう利点。お歳暮とお中元より、喜ばれるものとは。人間関係をスッキリさせるお金の払い方。大切なのは「うれしいお金」を使うこと。「してやった」ではなく、「させていただいた」…妙案満載!お金も時間も自分のために。92歳!「おしん」「春日局」「渡鬼」の現役脚本家が実践する自分を楽にする生き方。

目次

第1章 いくつになっても体が資本
第2章 転機は自分でつくる
第3章 大切なのは、心まで貧しくしないこと
第4章 自分が変われば、それで済む
第5章 「持っていないもの」に縛られない
第6章 早く子離れすることが、一番の愛情
第7章 他人にはガラクタでも、自分には宝物
第8章 かなしい出来事にも、良いことはついてくる
第9章 使わないお金はないのと同じ
第10章 「誰も恨まない老後」のための12箇条
第11章 人生「二流」がちょうどいい

著者紹介

橋田 壽賀子 (ハシダ スガコ)  
1925(大正十四)年、京城(現在のソウル)生れ。日本女子大学卒業後、早稲田大学進学。在学中に松竹の入社試験に合格し、中退。脚本部に十年勤めた後、1959(昭和34)年よりフリーの脚本家となる。1966年、TBSプロデューサーの岩崎嘉一氏と結婚。1989(平成元)年、死別。多くのドラマを手がける。NHK放送文化賞、菊池寛賞、勲三等瑞宝章などを受賞・受勲。1992年橋田文化財団設立、理事長に就任。2015年、脚本家として初めて文化功労者に選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)