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母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

出版社名 新潮社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-10-352161-7
4-10-352161-9
税込価格 1,080円
頁数・縦 188P 21cm

商品内容

要旨

母を失った後の日々で僕が知った、最愛の存在がいない世界とその死の本当の意味。死後1年、母から届いたスペシャルな贈り物とは―。涙と感動のエッセイ漫画。

目次

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
僕はまだ母のアドレスを消せないでいる
ずっとあんたのそばにいるからね
僕の自慢話を喜んでくれる人
あの時、母は根拠の無い自信に満ちていた
百日詣でをする僕と写真整理を始める母
病室の結婚式
最愛の人との別れ
形見が欲しい
葬儀
地元に埋まっている地雷のような思い出
実家と父親
兄と僕でお墓を買いに行った日
一周忌
ハナエへ(前編)
ハナエへ(後編)
最後の晩餐に食べたい物は
帰郷

著者紹介

宮川 サトシ (ミヤガワ サトシ)  
1978年生まれ。岐阜県出身。コメディー『東京百鬼夜行』で2013年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)