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思わず考えちゃう

出版社名 新潮社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-10-352451-9
4-10-352451-0
税込価格 1,080円
頁数・縦 143P 19cm

商品内容

要旨

電車で、カフェで、自分の家で。「ついつい考えすぎちゃう」ヨシタケ氏がスケッチと共に書きとめた、まじめーな事から、世にも下らぬ事まで。たとえば―。「仕事のピンチを乗り切るには?」「いわゆる男女の仲って、何?」「他人のストローの袋が気になる」「孤独感を、どう解消するか」「明日、すごいやる気を出す方法」…。絵本作家ヨシタケシンスケの、「読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする」スケッチ解説エッセイ!

目次

第1章 ついつい考えちゃう(ご自由にお使いください
富士山の盗み撮り
ききうでのツメは切りにくい ほか)
第2章 父だから考えちゃう(お熱はかり中
息子の髪を洗うと、必ず途中でアクビをする
今しかないのに、もったいないのに ほか)
第3章 ねむくなるまで考えちゃう(できないことをできないままにするのが仕事
あなたのおかげで私はとうとうあなたが必要なくなりました
幸せとは、するべきことがハッキリすること ほか)

出版社・メーカーコメント

大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!

著者紹介

ヨシタケ シンスケ (ヨシタケ シンスケ)  
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞、第8回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。『りゆうがあります』で第8回MOE絵本屋さん大賞第1位、『もうぬげない』で第9回MOE絵本屋さん大賞第1位、ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞を受賞。『このあと どうしちゃおう』で第51回新風賞を受けるなど数々の賞を受賞し、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)